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事例その8:就業規則とパートさんへの退職金


パートタイマーとされる従業員から退職金を請求されたケースl


【就業規則や社内規程への対応】
会社には様々な身分の従業員がおります。正社員、契約社員、パートタイマー、アルバイト、嘱託社員などなど。

退職金を払うのは、一般的に正社員に限定されることが多いのではないでしょうか?
そうであるならば、就業規則にて、正社員、契約社員、パートタイマー、アルバイト、嘱託社員の定義を明確にさせた上で、退職金規程に支払退職者を明記しておく必要があります。
そうでないならば、例えばパートタイマーから退職金を請求された場合、支払わなければならなくなります。

ちなみに、パートタイマーとは、正社員より、1週間の所定労働時間の短い従業員をいいます。




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