キャリアパスについて

2月20日、2月22日と介護保険法改正と経営戦略についてのセミナーをさせていただきました。

ご質問やアンケートで一番多かったのは、パワーアップした処遇改善加算に対応するためのキャリアパスはどのようなものか、についてです。

新たな処遇改善加算には、新しい区分が追加され、これまでのⅠより倍以上の加算率になるためです。

加算率


新たな加算Ⅰの要件は、

キャリアパス要件として、次の全てを満たす必要があります。

(キャリアパス要件1)
1.次に掲げる要件の全てに適合すること。

  • ア 介護職員の任用の際における職位、職責又は職務内容等に応じた任用等の要件(賃金に関するものを含む)を定めていること。
  • イ アに掲げる職位、職責又は職務内容等に応じた賃金体系(一時金等の臨時的に支払われるものを除く。)について定めていること。
  • ウ ア及びイの内容について就業規則等の明確な根拠規定を書面で整備し、全ての介護職員に周知していること。

(キャリアパス要件2)
2.介護職員の資質向上のための計画を策定し、当該計画に係る研修の実施又は研修の機会を確保するとともに、全ての介護職員に周知していること。

3.定量的要件として、平成20年10月から届出を要する日の属する月の前月までに実施した処遇改善の内容(賃金改善を除く。)及び要した費用を全ての介護職員に周知していること。

処遇改善加算イメージ


当事務所では、処遇改善加算Ⅰを取得するためのキャリアパスの作成および届出代行サービスを行っております。

キャリアパスの作成方法や内容次第では、無料にて行うことも可能です。

障害福祉サービスや地域密着サービスの処遇改善加算も合わせて行うこともできます。

介護事業に適した人事評価や賃金制度についてご相談、作成をさせていただいております。
詳細は、こちらをご覧下さい。

詳しい内容がお知りになりたい方は、お問い合わせ下さい。

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