困った人がでない土台作り
次ぎの図をご覧下さい。
前のページ(なぜ困った人が発生するのか)で触れたような人が出ないためにはどうすればよろしいのでしょうか。
社員側は、ちゃんとした会社で働きたいと思っております。
会社側は、労働上のトラブルや不満をなくしたいと思っております。
この土台を整備するために何をやっていくのかというと、つぎのことを順序立てて、しかも、きちっと現場に即したヒヤリングをした上で、実際に運用できるツールとして作っていかなくてはなりません。
流れとしては、就業規則の作成、労働契約書などの入社、退職、在職時の書式の作成、さらには、社内規則の明文化等、これら一連の流れを定期的に修正しながら社内浸透させていくことなのです。
→意欲的に働いてもらう組織作りへつづく
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