就業規則について
2006年12月12日
最近は、就業規則の作成または見直し依頼が多いです。
就業規則は、簡単に作ろうと思えば、市販の雛形を少し手直ししするだけで、できてしまいます。
私のような専門家に依頼すると、時間と費用がかかります。
依頼される方は、社内のルールを合理的、統一的、社員への思いやり、しかし厳格に制裁で、社長の思い入れや社是をまっとうしようとする会社が多いようです。
私の場合、就業規則とは、必要な社内規程や規則で定められている書式や手続きのルールまで含めたものと位置づけて対応しております。
従って、”就業規則を見れば社内の基本ルールや大体の諸問題に対する対応のヒントが分かる!”ようにしているつもりです。
最近は、会社を守るための細かい文言よりも、実践的に使い易くするにはどのような形態がよいか?ということを重点的に考えております。
自己満足では意味がないですから・・・
そのように考えると、見方が大きく変わったような気がします。
改良、進歩にはキリがないことを、違った意味で、あらためて認識できたようです。
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