『労働裁判の実態』セミナーに行ってきました
2006年11月24日
前からなのですが、毎日何十通と迷惑メールが届きます。
しかし多いですね。どこでアドレスを知ったのか、それとも適当に送っているのか、何とかならないかなあ~。
本日は、『労働裁判の実態』セミナーに行ってきました。講師は弁護士。
解雇撤回事例、定年後再雇用を求める事例、セクハラ事例、就業規則の不利益変更事例の4事例に基づき、事実関係の把握から、必要となる証拠集めと和解のテクニックについて勉強してきました。
個別労使トラブルでの”あっせん代理”が社会保険労務士でもできるようになり、あっせんを有利かつ適切にすすめるため、弁護士の裁判手法の一部を参考とさせていただいた内容です。
大変勉強になりました。
ただ、社会保険労務士の場合、企業内で、社長や従業員と直接会って話しをしたり、説明会を開いたりと、職務上、人間的、感情的に対処することが多く、必ずしも法律論で解決できない(しない)場合が多いように感じます。
この辺が弁護士と違うところかな?
人間的、感情的に対処した上で法律論ももっと高度に構成できる社会保険労務士を目指したいと思います。
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