世界史は面白いと思うのですが・・・
2006年11月06日
最近、世界史の未履修問題がクローズアップされてますね。
私の高校時代は、確か、日本史、世界史、地理のいずれかを選択だったような気がします。
私は世界史を選択しました。
古代ギリシャに古代ローマ、中世ヨーロッパにルネッサンス、秦や漢、三国志や晋、隋、唐、宋、元、明、清などの中国と日本とのかかわりや、中近東やインド史など、今ではほとんど忘れてしまいましたが、確か、山川出版の教科書では物足りず、参考書を読みふけっていた記憶があります。
受験とは関係なかったですが、何となく、世界の英雄や華麗な文化に魅かれていて、受験勉強の合間に、結構時間を使って調べていました。
今では、何の役にたっているのかは明確には分かりませんが、興味のある世界の歴史のテレビや雑誌を見つけると、どうしても見てしまいます。
そんな程度ですが、世界史を知らないよりは知っていたほうが、大人になって何となく安心感を覚えます。
現代では、こんな程度の理由では、受験に関係ない勉強をする動機にはならないのですかねえ?
少し悲しいですね。
時代が変わったのか・・・当時の私と今の受験生とのレベルが違い過ぎるのか・・・?
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