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社労士奮闘記

2006年11月

メモることの重要性

2006年11月28日

最近は、自分のボキャブラリーの少なさに困っています。
何かひとつのテーマで営業し、人に説明をしようとすると、どう言えば少しでも意図を理解していただけるだろうか?を様々角度から考えることが重要です。

人と普通に話すとき、セミナーで受講しているときなど、自分で考えているテーマと全然関係ない話であっても、その中に新たなアプローチ法のヒントを一瞬感じることがあります。

しかし、すぐに忘れてしまうのですね・・・本当に一瞬で消えてしまいます。

多分、自分には元々ないボキャブラリーやフレーズであり、かつ、思いつかない視点、ロジックなため、なかなか記憶に残らないためだと思っております。

そんな時、素早くメモれるかどうかがポイントなんですね。

こんな仕事をしていると、そんな習慣が身につくようになりました。


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投稿者 fukuta : 2006/11/28 | コメント (0)

『労働裁判の実態』セミナーに行ってきました

2006年11月24日

前からなのですが、毎日何十通と迷惑メールが届きます。
しかし多いですね。どこでアドレスを知ったのか、それとも適当に送っているのか、何とかならないかなあ~。

本日は、『労働裁判の実態』セミナーに行ってきました。講師は弁護士。
解雇撤回事例、定年後再雇用を求める事例、セクハラ事例、就業規則の不利益変更事例の4事例に基づき、事実関係の把握から、必要となる証拠集めと和解のテクニックについて勉強してきました。

個別労使トラブルでの”あっせん代理”が社会保険労務士でもできるようになり、あっせんを有利かつ適切にすすめるため、弁護士の裁判手法の一部を参考とさせていただいた内容です。

大変勉強になりました。
ただ、社会保険労務士の場合、企業内で、社長や従業員と直接会って話しをしたり、説明会を開いたりと、職務上、人間的、感情的に対処することが多く、必ずしも法律論で解決できない(しない)場合が多いように感じます。
この辺が弁護士と違うところかな?

人間的、感情的に対処した上で法律論ももっと高度に構成できる社会保険労務士を目指したいと思います。


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投稿者 fukuta : 2006/11/24 | コメント (0)

厚生年金適用拡大、パート1年以上勤務で調整 

2006年11月16日

昨日の新聞記事で、パートさんへも厚生年金適用拡大させようと、政府与党が検討に入ったとのことです。
現在の条件では、継続2ヶ月以上の勤務で通常社員のおおむね4分の3以上の人が対象となります。
通常の社員の1週間の所定労働時間は40時間のため、おおむね30時間以上の人が対象となるわけです。

今回の案では、週20時間以上の人まで対象を広げよう、また、経済界からの反発を抑えるため、パートにさん関しては労働時間が週20時間以上でも、勤続1年程度に満たなければ対象外とする考えのようです。1年未満の有期契約が増えそうですね。

厚労省の試算によると、会社員の妻(41)が、月収8万円で20年間パート勤務した場合、162万4000円の保険料負担が生じる半面、64歳から89歳3カ月まで年金を受給すれば、生涯の給付額は261万円増えるという。事業主の負担は162万4000円増える・・・。

とのことですが、何が言いたいのか全く理解でいない説明です。

このことで、国民の誰がうれしく思うのでしょう・・・?


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投稿者 fukuta : 2006/11/16 | コメント (0)

寒くなってきました

2006年11月15日

今週に入り、一気に寒くなってきました。
特に朝と夜、それでも昼間は結構暑い。窓を閉めて車を運転していると窓を開けるかエアコンが必要となります。従って、スーツも冬用に変えてしまってよいものかどうか悩むとこころです。

昨日、PCのバックアップソフトを買ってきました。
PCのCドライブの重要ファイルを外付けHDにコピーするためです。
外付けHDに添付していたソフトが、なぜか動かなくなったのです。メーカーに問合せると、色々なファイルをインストールしたりダウンロードしたため、干渉したことによるようです。
干渉しているソフトを見つけ出すのに膨大な時間と手間がかかるため、バックアップソフトを変えたのです。
これで安心して眠ることができます。

バックアップとセキュリティには本当に気を使いますね~。


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投稿者 fukuta : 2006/11/15 | コメント (0)

世界史は面白いと思うのですが・・・

2006年11月06日

最近、世界史の未履修問題がクローズアップされてますね。
私の高校時代は、確か、日本史、世界史、地理のいずれかを選択だったような気がします。
私は世界史を選択しました。

古代ギリシャに古代ローマ、中世ヨーロッパにルネッサンス、秦や漢、三国志や晋、隋、唐、宋、元、明、清などの中国と日本とのかかわりや、中近東やインド史など、今ではほとんど忘れてしまいましたが、確か、山川出版の教科書では物足りず、参考書を読みふけっていた記憶があります。

受験とは関係なかったですが、何となく、世界の英雄や華麗な文化に魅かれていて、受験勉強の合間に、結構時間を使って調べていました。

今では、何の役にたっているのかは明確には分かりませんが、興味のある世界の歴史のテレビや雑誌を見つけると、どうしても見てしまいます。
そんな程度ですが、世界史を知らないよりは知っていたほうが、大人になって何となく安心感を覚えます。

現代では、こんな程度の理由では、受験に関係ない勉強をする動機にはならないのですかねえ?
少し悲しいですね。

時代が変わったのか・・・当時の私と今の受験生とのレベルが違い過ぎるのか・・・?


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投稿者 fukuta : 2006/11/06 | コメント (0)

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