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社労士奮闘記


解雇の問題
2006年05月21日

ある顧問のお客様で、試用期間中の従業員の解雇事件が発生して、社長をはじめ会社内では、結構その対応に時間をとられております。(もちろん私も。)
当然のように、辞めた従業員(その家族)と会社との主張はまったく違います。
私も長年お付き合いさせていただいている会社で、社長もとても人格者です。

こんな社長がみえる会社でも労使トラブルは発生するのだ、とまず思いました。
顧問社会保険労務士として基本的な労務管理の仕組みをつくり、実行はしておりましたが、社長の人柄を前面に押し出すことが、この会社にとってよいことと思っておりました。

これからは、どんな人が入社されるか分かりません。
あらためて、労使トラブルを防ぐ徹底した仕組みと運用を構築する必要性を社長も私も感じております。

この件は、とりあえず投げられたボールを投げ返しました。
今後、どんなボールが投げ返されてくるのでしょうか。
柔軟に、全力を尽くしたいと思います。



投稿者 fukuta : 2006/05/21 | コメント (0)

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