読書は必要
2005年05月17日
仕事柄、毎月多くの本を購入して読んでおります。
なかなか時間がとれないため、主に、電車での移動中や昼の休憩時に読んでおります。
ほとんどがビジネス関係・
例えば、人事・労務の業務に関するもの、労基法・労災法など法律に関するもの、
いわゆる成功法則といった自己啓発に関するもの、営業に関するもの、経営に関するもの
の5分野が圧倒的です。
今、毛色がちょっと違う、司馬遼太郎の『峠』を読んでおります。
歴史物なんて多分大学以来のような気がしますが、とっても新鮮です。
幕末の話しですが、当時の先見性をもった人は、多くの人に会って情報を取捨選択し、
自分で方向性を見出していたようです。
考えてみれば当たり前ですが、あらためて、多くの人と会うことの重要性を再認識させて
くれました。
多くの人と会えば、絶対数として、”いい人”に会える人数が多くなるということです。
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