給与計算
2005年04月06日
来月より新たなお客さんの給与計算を請け負うこととなりました。
いままで長年にわたり、同時の方法で残業手当や深夜(夜勤)手当等を計算しているため、どのように各種手当を計算しているのか把握するところから始まります。
次のタイムカードの労働時間集計方法(はたからでは、なかなか一見しただけでは分からない)の打合せと続きます。
その他、給与明細書や給与袋はどれがよいかをサンプルを見てもらったり、役所へ提出する書類作成はどうするかなど数えあげたらきりがありません。
最大は、締め日から支払日までの日数が重要です。
やはり、2~3ヶ月は、両方で計算し、すり合わせた上で完全移行となります。
税金関係、社会保険関係、労働法関係など基礎的な法律と仕組みが体系的にあらわれる業務なため、一見すると単純作業みたいですが、奥が深い業務です。
これをすることによって、会社の内情を今以上把握することができ、新たな提案ができればと思います。
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