退職金改定
2005年02月24日
2日間もさぼってしまいました。ちょっと忙しいとすぐにブログを忘れてしまいます。
考えたことを書く、書くために考える、ちょっと大変ですが、いいサイクルのような気がします。
最近、適格退職年金関係の引き合いが多いです。
いろいろご相談をさせていただいているのですが、ほとんどが退職金レベルを引き下げたいとのことです。
それには当然、不利益変更に関する法律的問題をクリアする必要があるのですが、その辺を重要視されている会社とそうでない会社と分かれます。
労働者の権利と会社の経営との両立、そして会社の将来にわたるリスクヘッジ・・・
(退職金は、退職して初めて請求権が発生するものです。)
法律と判例、理屈と感情が入り組んだ複雑な案件です。
案件ごとに事情は異なるのですが、毎回考えさせられる発見があります。
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